辞めたあとまで分かる退職ガイド 辞める前の不安から、辞めたあとの手続きまで
ホーム › 失業保険シミュレーター

失業保険シミュレーター

失業保険(雇用保険の基本手当)は「給料の50〜80%」としか説明されないことが多く、自分がいくら・何日分もらえるのかが分かりづらい制度です。下の4つを入れると、厚生労働省が公表している計算式(令和8年8月1日改定)でその場で計算します。

1日あたり(基本手当日額)
—
もらえる日数
—
総額の目安
—
4週間ごとの振込み目安
—
(28日分)

計算の根拠

  • 1日あたりの金額(基本手当日額): 厚生労働省「基本手当日額の計算式及び金額(令和8年8月1日〜)」の年齢4区分の計算式をそのまま実装しています(2026年9月1日にPDF原本を確認)。適用期間は令和8年8月1日〜令和9年7月31日で、毎年8月に金額が改定されます。期間を過ぎると計算結果に注意書きが自動で表示されます。
  • もらえる日数(所定給付日数): 雇用保険法第22条・第23条の表によります。自己都合(一般受給資格者)は年齢によらず90〜150日、会社都合(特定受給資格者等)は年齢と加入期間の組み合わせで90〜330日です。
  • 障害があるなどの「就職困難者」に該当する場合は日数が大きく変わります(最大360日)。この計算機では扱っていません。
  • 入力した数字がサーバーに送られることはありません。すべてこのページの中だけで計算しています。

あわせて使う


※本ページは2026年9月時点の制度・金額に基づく目安の計算です。受給資格の有無や実際の支給額は、必ずハローワークでご確認ください。

失業保険・保険料・年金・住民税の数字を1冊で見たい人へ(当サイトの有料版):「退職後のお金の早見表」(PDF・A4・4枚・980円)