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失業保険の認定日カレンダー

失業保険は「4週間に1回ハローワークに行く」を続けないとお金が出ません。行き忘れた回は原則その期間分が支給されないのに、次がいつかは受給資格者証を見ないと分からない。下の2つを入れると、通う日の目安を日付で一覧にします。

認定日で失敗しないための3つ

  • 行かなかった回は、原則その期間分がもらえません。 どうしても行けない事情(面接・病気・親族の冠婚葬祭など)は、事前にハローワークへ連絡すれば日にちを変更できる場合があります。黙って休むのが一番損です。
  • 認定日には求職活動の実績(原則2回以上、初回は1回)が必要です。 ハローワークでの職業相談や求人応募が実績になります。認定日の前日に慌てないよう、期間の前半で済ませておくと楽です。
  • 認定日に何をするか・持ち物は失業保険の認定日とは|4週間ごとに何をするのかに詳しくまとめています。金額の目安は失業保険シミュレーター、退職直後の手続き全体は手続きチェックリストをどうぞ。

※本ページの日付は雇用保険法の原則(待期7日・4週間に1回の認定・自己都合の給付制限原則1ヶ月)に基づく目安です。実際の日程は必ず雇用保険受給資格者証とハローワークの案内でご確認ください。

失業保険・保険料・年金・住民税の数字を1冊で見たい人へ(当サイトの有料版):「退職後のお金の早見表」(PDF・A4・4枚・980円)