辞めたあとまで分かる退職ガイド 辞める前の不安から、辞めたあとの手続きまで
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辞めたあとに来る請求

この記事の内容
  1. 1. 住民税はいつ・いくら来るか
  2. 2. 国保の保険料を自分で出す5ステップ
  3. 3. 年金の切り替えと保険料
  4. 減らせる制度
  5. 数字を1冊で見たい方へ

ショート動画から来た方へ。 動画の数字は一例です。自分の額は、前の年の給与と住んでいる市区町村で変わります。

会社に言い出せない方は、先にこちら:退職代行6社の比べ方(料金・運営元・交渉できるか・返金保証を公式ページで確認)

1. 住民税はいつ・いくら来るか

住民税は前の年の所得にかかるため、辞めたあとに請求が届きます。辞めた月によって、最後の給与からまとめて引かれるか、自宅に納付書が届くかが変わります。

→ 退職後の住民税はいつ・いくら来るか

2. 国保の保険料を自分で出す5ステップ

国民健康保険料は、前の年の所得と市区町村の料率で決まります。手元の源泉徴収票と、住んでいる市区町村の料率表があれば自分で出せます。

→ 国民健康保険料の計算方法(5ステップと試算例)

3. 年金の切り替えと保険料

会社を辞めると厚生年金から国民年金に切り替わり、保険料を自分で払うことになります。手続きの期限と窓口をまとめています。

→ 退職後の年金の切り替え

減らせる制度

  • 国保の軽減・減免:会社都合などで辞めた人は、前の年の給与所得を100分の30として計算する軽減があります。→ 国民健康保険の減免
  • 国民年金の特例免除:失業した本人の前の年の所得を0として審査します。→ 国民年金の特例免除

数字を1冊で見たい方へ

失業保険・保険料・年金・住民税の数字を1冊で見たい人へ(当サイトの有料版):「退職後のお金の早見表」(PDF・A4・4枚・980円)


制度は変わることがあります。金額と期限の最終確認は、市区町村・年金事務所の窓口でお願いします。